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2006-04-26 (Wed)
GUILD WARS 第7戦。(戦場:砂漠の疾走)

最初から最後まで圧倒された戦いだった。

事前に、序盤はコールを駆使したヒット&アウェイ戦法でいこう
ということになっていたのだが。
その作戦を実行する前にピンチに陥るPT。
プリマスも攻撃を受けてPTHがキャンセルされるわ
ディスペルでCPがマイナスになるわ
足止めされて走れないわで終始テンパっていた。
↓ゲンさんが痛そうな攻撃を受けている瞬間。
believe1.jpg


最初の追いかけっこは、PTの生存者がプリマスのみという
PT全滅の危機に行われた。
逃げるプリマス、追うWizさん。
途中で見慣れたゴツい鈍器を持つBISさんの死体を発見。
右上のマップで敵味方を確認するまでもなく
「この死体は絶対にゲンさんだ」
と思った。
通り抜けられると思って逃げ込んだ場所が実は行き止まりで、
「しまった!」と思ったが、
他PTがいると思ったのかWizさんが引き返してくれたので助かった。
とりあえずゲンさんを蘇生してリスクヘッジ。
狭い場所に逃げたら危ないと知ったプリマスは丘を降りてからコール。

次の追いかけっこは前衛さん2人が生き残っている状態で行われた。
逃げるプリマス、追うランサさん。
移動速度靴を履いていたとはいえ、移動スキルが無い鈍足なプリマスは
なかなか振り切れずに苦労した。
移動スキルで追いつかれてグサリ・もう一回グサリ。
走っている間中ずっとこれの繰り返しだった。
しかも味方のPTも見つけられず。
ひたすら走り回って、ランサさんが追尾を諦めるのを待った。

最後の追いかけっこはキツかった。
1PTに追われるプリマス。
リトルさんのラビットラッシュで足止めをされ、
ディスペルでCPを削られ、
物理職さん達にHPを削られ。
フルポと万病を交互に飲んでコールを要請。
しかしとうとうGUILD WARS始まって以来初めて死亡。

終盤は青POT・フルチャ切れで苦しかった。
今日は多めにフルチャを持って行ったのだが。
PTメンバーから分けてもらった分もすべて消費。

今日のプリマスの反省点は、戦線離脱のタイミングを逃したこと。
自分の周囲で生き残っているPTメンバーのHPを気にするあまり、
必死にPTHをしていて、ふと気づくとゲンさんを含めPTの半数以上が
昇天していた、ということが何度もあった。
PTメンバーに「逃げて」と言われたのに気づいたのも
逃げた後でだったり。
チャットウィンドウと右上のマップも見るようにしなければならぬと
今までの戦いで学んでいたのに。
PTメンバーの皆様ごめんなさい。
次回からは同じPTのBISさんが死亡した場合はすぐに離脱するように頑張る。

ブログのために撮ったSSを確認していて
驚いたのは相手ギルドの方のLv。
たまたま相手ギルドのポイントゲッターさんのうちの一人が
昇天なさった時の勝ち点がSSに写っていたのだ。
こちらの攻撃がなかなか当たらないのも納得がいくというもの。
believe2.jpg


【ラピケン】のほうが1PTほど人数が多かったのにも関わらずこの点差。
いっそ清々しいほどの負けっぷり。
実際、戦が終わった後は何だか爽やかな気持ちだった。
believe_result.jpg

戦の後のマッタリタイムにびり~ぶ♪さんから何人か来てくださり、
「楽しかった」「良い動きをしていた」等のお言葉をいただいた。

別世界を垣間見た戦いだった。
貴重な体験をすることができた。
びり~ぶ♪の皆様に感謝。

| GUILD WARS | COM(2) | TB(0) |
2006-04-25 (Tue)
GUILD WARS 第6戦。(戦場:RoadOfTheSnakeEye)

同じPTの相棒BISさんが欠席だったため急遽ゲンさんに入ってもらった。
経験不足なプリマスだけで1PT 全員の回復・支援は無理。
普段1人でPT全員の面倒を見ている本職BISさんは多いと思うが、
尊敬してしまう。プリマスは4人担当するだけで大忙しなのに。

想定通り、戦いの主な場所は戦場中央の丘(?)のあたりだった。
たいへんに狭い(横長)ため、隊列が横にびょ~んと伸びる。
なるべくプリマス自身が左右に移動しながらPTH・支援かけ直しを
するようにしたが、プリマス自身がよく攻撃を受けたため、
Blockやキャンセルが多発してしまい、力が及ばない部分があった。

そして何より特徴的だったのは
相手ギルドの天使さん。
やたらと硬い。
プリマスを含めメンバーが何度もディスペルを食らうため
先に天使さんを倒そうと皆で頑張った。
brave1.jpg

「」さんと重なって見えづらいが、天使さんが1人いる。
PTメンバーほぼ全員でその天使さんを攻撃している。

逃げつつディスペルを繰り返す天使さん。
止まれさんの払い蹴りで足止めをしたりと、結構しつこく追ったのだが。
結局うちのPTはその天使さんを倒すことができなかった。

そのとき私が思ったのは。
天使最高!
天使=死にやすいというイメージそのままだったマイエンジェルと違い、
その天使さんはあの猛攻に耐えつつディスペルを繰り返したわけで。
普段は健康BISさんなのかもしれないが、
とにかく「死なない天使」はカッコ良かった。

また、その天使さんはディスペルに加えて、たまにヘブンリを撃ってきた。
こちらに支援がかかっていたためか、LvDownは確認できなかったが、
ヘブンリを戦で食らったことに感動。
その瞬間のSSを撮らなかったことを深く後悔した。

他の天使さんのブログで、
戦の最中にヘブンリを検証している記事があるのだが、
LvDownによるHP/CP減少は無いが、装備は外れるらしい。
LvDownが異常系・低下系・呪い系のどれなのかは知らないが
ディスペルで支援を消した上で、
攻速ヘブンリでLvを大幅に下げるというのは有効かもしれない。
装備が外れるほどLvを下げられるかという問題があるが。
Lvがどんどん下がっていったら逃げるだろうしな。
そもそもLvDownも装備かスキルで防げるのだろうし。
しかし興味は尽きない。
力天使に興味津々。
高Lv力天使をお持ちの方はいらっしゃらないか・・・お話を伺いたい。

あぁ・・・いかん。
天使のことになると話が長くなる。

戦の最中は、天使・Wiz・BISどれを操作しているときも必死で、
左上の「誰が誰を倒したか」という情報を見る余裕がない私。
ブログを書くときにSS編集をしながら、
この人はたくさんポイントをゲットしているなぁ
などと感心しているのだが。

タイマン以外では、倒す=LastAtackを取るということ。
左上に「倒した情報」が出るため、LastAtackを取った人に光が当たりがちだが。
LastAtackに至る過程で地味に良い仕事をしている人が大勢いる。
ロックや払い蹴りで足止め。
HPを削る。
CPを削る。
相手の攻撃を受け止める。
状態異常や狂気を撒く。
そうゆう地味な部分というのは、戦っている最中には気づかない。
だからこそ、その瞬間のSSを撮りたい。
実際はそう上手くはいかないわけだが。

今日のブログに乱戦中の状況説明やSSが少なく、
まとまりのない内容になっているのは、
終盤にプリマスがRS強制終了で落ちたから。
戻ったら戦は終わっていた。

戦終了時のポイント↓は他の人のブログから拝借。
brave_result.jpg

・・・なんで落ちるかなぁ。落ちるのが一番哀しい。

狭い戦場で常に衝突している感じの激しい戦いだったが、
ぶつかり合いが多い戦はやはり楽しい。
ブレイブハンターズの皆様に感謝。
| GUILD WARS | COM(0) | TB(0) |
2006-04-22 (Sat)
GUILD WARS 第4戦。(戦場:RuinedSbainFortress)

最初の衝突時、やはり魔法の嵐で何も見えず。
今日は氷雨だった。
障害物が多い戦場のため、瀕死の人がいてもフルヒが届かない。
早め早めのPTHを心がけた。
s-fukuoka1.jpg

相手ギルドのペット特技・赤と黒のモヤモヤ攻撃を食らったとき、
赤い花のような異常マークが表示されたのだが、
あれは何だったのだろう。

序盤は【ラピケン】の高Lv火力さんが着実にポイントを重ね、
こちらがリード。

プリマスが所属するPTは、相手を追うため&逃げるために、
遠くへ行ってしまう人が多く、死者が続出。
死者が出たとき、瀕死の人がいるとき等、今日はコールを多用した。
メンバーがバラけたというだけでなく、障害物が多かったために、
一箇所に固まっていないと支援のかけ直しができなかった。

PTメンバーがバラけた時、問答無用でコールしていいのか迷う。
ちょっと遠慮があるようだ。
しかしチャットでコールしていいか聞く余裕もなく。
また、コールするために天使になるとPTHができないしエレが切れるので
近くにいるメンバーが心配というのもある。
せっかくもう1人BISさんがいるのだし、どちらかがコールすれば良かったのかもしれない。

今日もディスペルを食らった。
先輩BISさんのアドヴァイスに従い、食らっている最中はPOTを飲まなかった。
人ごみに紛れながら走り回り、プリマスをクリックできないようにして、
ディスペルのターゲットから外れたらフルチャで回復した。
何度も前衛さんが昇天してしまったが、ディスペルで支援を消されていた可能性もあるな。

開始から20分程たったところで相手ギルドの猛反撃が開始された。
ある透明アーチャーさんが大変に強く、
ほとんど一人で【ラピケン】メンバーを次々と倒していく。
PTメンバーも、その人を見たら逃げるよう注意喚起。
気づくとそばにいて攻撃を受けてしまい、
ダメージも大きいため為す術なく倒されてしまうらしい。
透明の高Lv火力さんの恐ろしさを実感。
fukuoka2.jpg


最後、【ラピケン】も逆転しようとかなり頑張った。
fukuoka3.jpg


しかし及ばず。時間切れになってしまった。
fukuoka_result.jpg


戦の後の反省会で議題にのぼったのが、コール後のフライング。
コールした時というのは、死者の蘇生だけでなく、
生存者に支援をかけ直す絶好の機会。
しかし今日は支援をかけ終わる前に飛び出して行ってしまう人が多かった。
他のPTでも同じだったようだ。
プリマスも早い段階で、
「障害物が多いから乱戦中は支援かけ直しが難しい」、
「支援をかける時、届く範囲は意外と狭い」と、
きちんと説明をすればよかったと反省。

味方が押されている場合、助けに行かねばという思いが強まるのはよく分かる。
しかし味方を助けるだけでなく、自分が死なないことも勝利には必要。
プリマスもスピーディに支援を皆に配れるように頑張る。

今日身をもって学んだことを次回の戦いに活かしたい。

しかし今日は逆転劇(逆転された方だが)があり、熱い戦だった。
福岡県民会の皆様に感謝。

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