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2009-12-04 (Fri)
またリアルについて。

昨日、数年ぶりに貧血でブッ倒れた@飲食店内。

席に座っているときにちょっと目の前がぼやける感じになったので
こりゃ貧血だなーと思ってトイレへ行こうと席を立った。

自分でも嫌になるのはここ。

貧血なら座ってればいいのに
弱っている姿を人に見せたくないという心理が働き
トイレへ行こうとするのだ。

毎回そう。
そして毎回トイレへたどり着く前に力尽きる。

昨日も「あー・・・やべ・・・」と思ってトイレ手前の壁に縋った。
その後どうやって倒れたのかゴチっと後頭部に衝撃が来て
その瞬間たしかに「いてっ」と声を発したことは覚えている。

どれくらい横たわっていたのか(自分では一瞬だと思うのだが)
お店の人が「大丈夫ですか、お水をお持ちしますか」と
覗き込みながら聞いていた。

大丈夫ではないのだが
「大丈夫です」とトイレへ逃げ込んだ。

貧血のときはいつも同じ行動。


マッチョの不思議①
 貧血になると姿を隠そうとする

マッチョの不思議②
 大丈夫じゃないのに大丈夫と言う


他の人もこうなのだろうか。

一緒にご飯を食べていた友人に心配をかけてしまった。
昨日のことは忘れてくれ。忘れろ。

被害は後頭部のたんこぶだけ。




最近、とある方面で詩作(のようなもの)を評価されたので
調子に乗って詩を作ってみた。


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「マッチョのたんこぶ」

 まるでナイフの切っ先
 まるでアイスピック
 いつでも尖っているマッチョ

 たんこぶだって
 円錐形
 するどく突き出ている
 枕に刺さるぜ

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物理姫については次回書く。
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