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2009-11-08 (Sun)
珍しく(というか初めてか?)リアルのことを書こう。

昨日は恵比寿に用事があった。
用事が済んだらついでに髪を切ろうと思いたち
初めて行く美容室へ予約を入れていた。

美容室へたどり着くまでに当然
迷子になったわけだが
いつものことなので気にしない。
迷子にならないことのほうが少ないからな。



<事件1>

疲れ果ててヨロヨロしつつ美容室に着いたら
しばし待たされるらしく
カウンター席のようなところへ案内された。

足が棒のようだったので1秒でも早く座りたくて
飲食店のカウンター席のようなそのスツールに
どすと腰を下ろしたら

跳ね返されて転げ落ちた。

座ると体重で座面が沈むギミックだなんて
想像だにしていなかった。


<事件2>

担当についてくれたのは
明らかにこのお店の権力者っぽい女性。(仕切りっぷりと年齢から推測)
マネージャーか店長か。

「お待たせしましたぁ よろしくおねがいしますー!」と挨拶されて
雑誌から顔を上げて
鏡の中で彼女と目が合ったとき

吹き出すのをこらえようとしてむせた。

だって彼女は芸人の椿鬼奴(ツバキオニヤッコ)に似ていたのだ。

もちろんあんなメイクでも髪型でもないが、
地顔と声が・・・!

カットの最中も笑いをこらえるために体を振るわせるマッチョ。
変な病気かと思われた可能性大。
彼女が「お疲れですか?」とか「風邪ですか?」とか心配してきた。


カットの後、個室でクリームバスを受ける。

我慢しきれずに、クリームバス施術者の女の子に
「私の髪を切ってくれた人、椿鬼奴(ツバキオニヤッコ)に似てるね」と
ぶつけてしまった。
鬼奴を知らない可能性も考えずに・・・。

一人で抱え込むことが出来なかったんだ。

ところが、ぶつけたとたんに女の子が盛大に吹き出した。(唾液飛散)

個室とはいえ声は筒抜けなので
2人でヒソヒソ話しては笑い声をこらえて悶絶。

クリームバスがどうだったかなんて全然覚えていない。

腹筋が痛くなったが
料金分は楽しめたので満足。

※クリームバスを知らないであろうメガネのために----↓
クリームバスとはインドネシア本島そしてバリ島に
古くから伝わる頭皮マッサージ&ヘアトリートメントです。
アロマオイルを含んだクリーム状のトリートメントで
頭のツボを刺激することにより全身にまでリラックス効果を高めます。
↑----


<事件3>

美容室を出た後、
歩き疲れた脚と
床に打ち付けた尻と
笑いをこらえすぎた腹筋のせいなのか、
異常な喉の渇きに気付く。

仕方が無いので最寄のバーへ。

大好物のプリマスジンのソーダ割りを飲みつつ
「久しぶりの独り飲みだぁ」とじんわり。
ちなみにキャラ名のプリマスは、このジンから取った。
プリティマスターとかプリキュアマスメディアとか鰤鱒ではないんだ。

プリマスジンはイギリス最大の港湾軍港都市のプリマスにある
ブラックフライアズ蒸溜所の創業200周年を記念して、
当時の英国海軍の将校用飲料とされていた、
アルコール度数100プルーフ(57度)を復元したもの。

本当はストレートで飲んで香りを充分に楽しみたいのだが
マッチョは意外と酒に弱い。
ストレートだと1ショットで自分だけの世界へダイヴしてしまう。

事件3はここから。

・・・ふと、土曜日であることを思い出し、
攻城戦の時間を確認するために
オサに「城なんじから?」とメールを送ったのが20:57。

返信は「21時だよ(笑)」。

ああ、間に合わないんだ。
なんてことだ。

100%間に合わないのでどうしようもなく
仕方が無いのでドリンクをおかわりした。



<お詫び1>

攻城戦に出れなくてごめんなさい。


<お詫び2>

「ガラスの十代」と年齢を詐称していてごめんなさい。
実はギリギリ十代じゃないんだ。
ギリギリ飲酒できる年齢なんだ。
| まったり | COM(3) | TB(0) |















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