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2006-04-22 (Sat)
GUILD WARS 第4戦。(戦場:RuinedSbainFortress)

最初の衝突時、やはり魔法の嵐で何も見えず。
今日は氷雨だった。
障害物が多い戦場のため、瀕死の人がいてもフルヒが届かない。
早め早めのPTHを心がけた。
s-fukuoka1.jpg

相手ギルドのペット特技・赤と黒のモヤモヤ攻撃を食らったとき、
赤い花のような異常マークが表示されたのだが、
あれは何だったのだろう。

序盤は【ラピケン】の高Lv火力さんが着実にポイントを重ね、
こちらがリード。

プリマスが所属するPTは、相手を追うため&逃げるために、
遠くへ行ってしまう人が多く、死者が続出。
死者が出たとき、瀕死の人がいるとき等、今日はコールを多用した。
メンバーがバラけたというだけでなく、障害物が多かったために、
一箇所に固まっていないと支援のかけ直しができなかった。

PTメンバーがバラけた時、問答無用でコールしていいのか迷う。
ちょっと遠慮があるようだ。
しかしチャットでコールしていいか聞く余裕もなく。
また、コールするために天使になるとPTHができないしエレが切れるので
近くにいるメンバーが心配というのもある。
せっかくもう1人BISさんがいるのだし、どちらかがコールすれば良かったのかもしれない。

今日もディスペルを食らった。
先輩BISさんのアドヴァイスに従い、食らっている最中はPOTを飲まなかった。
人ごみに紛れながら走り回り、プリマスをクリックできないようにして、
ディスペルのターゲットから外れたらフルチャで回復した。
何度も前衛さんが昇天してしまったが、ディスペルで支援を消されていた可能性もあるな。

開始から20分程たったところで相手ギルドの猛反撃が開始された。
ある透明アーチャーさんが大変に強く、
ほとんど一人で【ラピケン】メンバーを次々と倒していく。
PTメンバーも、その人を見たら逃げるよう注意喚起。
気づくとそばにいて攻撃を受けてしまい、
ダメージも大きいため為す術なく倒されてしまうらしい。
透明の高Lv火力さんの恐ろしさを実感。
fukuoka2.jpg


最後、【ラピケン】も逆転しようとかなり頑張った。
fukuoka3.jpg


しかし及ばず。時間切れになってしまった。
fukuoka_result.jpg


戦の後の反省会で議題にのぼったのが、コール後のフライング。
コールした時というのは、死者の蘇生だけでなく、
生存者に支援をかけ直す絶好の機会。
しかし今日は支援をかけ終わる前に飛び出して行ってしまう人が多かった。
他のPTでも同じだったようだ。
プリマスも早い段階で、
「障害物が多いから乱戦中は支援かけ直しが難しい」、
「支援をかける時、届く範囲は意外と狭い」と、
きちんと説明をすればよかったと反省。

味方が押されている場合、助けに行かねばという思いが強まるのはよく分かる。
しかし味方を助けるだけでなく、自分が死なないことも勝利には必要。
プリマスもスピーディに支援を皆に配れるように頑張る。

今日身をもって学んだことを次回の戦いに活かしたい。

しかし今日は逆転劇(逆転された方だが)があり、熱い戦だった。
福岡県民会の皆様に感謝。

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