123456789101112131415161718192021222324252627282930
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 |
2006-04-30 (Sun)
GUILD WARS 第11戦。(戦場:CrossCounter)

とうとう最終戦。
致命打抵抗を100%以上にし、フルチャを買い漁り、心臓を貰いまくり。
(ひでち心臓ありがとう)
有終の美を飾るべく、気合十分、準備万端、心頭滅却すれば火もまた涼し。

何度も衝突があったが、とにかく痛い。
各PTがコール建て直しを繰り返すため
だんだんとPT同士が離れてしまった。
他PTと合流すべく移動している途中で相手ギルドの方と出会ってしまったり。
せめてPTメンバーはバラけないようにと気をつけた。
見よこの塊っぷり。



透明テイマさんが大活躍なさっていて、
PTメンバーも何度か倒された。
プリマスが高Lvペットのタゲをとって耐えられるかは分からなかったが。
PTメンバーの攻撃職さんから少しでもタゲが剥がせればと思い
TU連発。
ペットの攻撃は痛かった・・・。
TU・TU・TU・PTH・TU・TU・TU・PTH・ブレ・エビ・ミラ・フルチャ。
今までの戦いで一番左手を駆使した戦いだった。
s-ai_tu.jpg


何とかプリマスは死なずに戦終了。
ai_result.jpg

最初からリードされ、どんどん点差を広げられる戦いだったが、
PT同士、PTメンバー同士がまとまって戦う、
そういった意識がGUILD WARS前半の戦のときよりも
強くなっていることが実感できて嬉しかった。

☆愛をください☆の皆様に感謝。

【戦いを終えて】

戦の後、みんなで集まっておしゃべり&記念撮影。
花火は綺麗だったが、みんなと離れる寂しさが弥増した。
kinen1.jpg

kinen2.jpg


GUILD WARS に参加して良かった。
BISでの戦。
高Lvプレイヤーの戦い。
参加者との交流。
楽しかった。

源正義さん、参加者の皆様、対戦相手の皆様、本当にありがとうございました。

スポンサーサイト
| GUILD WARS | COM(3) | TB(0) |
2006-04-30 (Sun)
GUILD WARS 第10戦。(戦場:CrossCounter)

参加人数が少なく、プリマスはBIS1人で1PTを担当することになった。
コールで逃げる暇がないかもしれないため、
天使のケルピムさんがこちらのPTに移ってくださった。
大変に心強い。

支援をかけ終って移動を始めて、すぐに相手ギルドさんと衝突。
うちは準備が遅いのだろうか。

序盤、じわじわとポイントをとられ、差が広がっていく。
【ラピケン】は全PT一塊になって相手の攻撃を晦まし、またコッソリと攻撃。
第二PTの「コール後動かない」体制をマネすべく、プリマスも他の人に重なってPTH。
とゆうか、塊から一歩でもはみ出ると、
とたんにパラ&ディスペルの餌食になったので出れなかったという事情もある。
ケルピムさんがちょっと塊から離れたところにいらっしゃったので
フルヒをしたかったのだが、塊から出るたびにプリマスが死にそうになるため、諦めた。
ケルピムさんならきっとBIS回復がなくても死なないさ。
(実際死んでいなかったのがすごい。信じてよかった。)
night_katamari.jpg


侮れないと思ったのが、アクアバンブー。
「敵に持続的にダメージを与え、領域内の味方のクリティカルヒット確率を上昇する」
実際赤ダメが結構出ていた。
さり気なくブシューっの範囲外に移動したかったのだが、
プリマスだけ移動するわけにもいかず、
PTH範囲にメンバーが入るギリギリの場所まで移動して回復。
night_take.jpg


またまたプリマスは1回死亡。
剣士さんがザクザクと刺してくるなぁと思っていたら一気にHPが0に。
心臓パラを食らっていたようだが、モーションが見えなかった。
私のパラに対するイメージは、
ばっざくっばっざくっ(ばっ=屏風化・ざくっ=刺す)
という感じなのだが、この日食らったパラは、
ざくざくざくざく、だった。
早すぎてモーションが見えないのか、重いからなのか分からないが、
こんな攻撃を受けたら誰でも昇天してしまうだろう。
SSを見ても、被ダメ表示の密度から、その速さを知ることができる。
night_para.jpg


中盤、【ラピケン】が猛攻をしかけ、1500点差くらいまで詰め寄った。
【ラピケン】強い。

しかし終盤、【ラピケン】はコール建て直しをするうちに
PTごとに孤立する状況があり、点差を引き離されて終了。
night_result.jpg


エキサイティングな戦をすることができた。
Across the nightmareの皆様に感謝。

戦のあとのマッタリタイムに、サブキャラを出し合って遊んだ。
オレンヂのオサレ鎧にピンクの翼。
天使最高!
night_pinkhane.jpg


| GUILD WARS | COM(0) | TB(0) |
2006-04-28 (Fri)
GUILD WARS 第9戦。(戦場:RuinedSbainFortress )

前回不甲斐ないBISっぷりを晒し、メンバーを守れなかったプリマス。
戦う前に目標を掲げた。
1.BISが死んだら戦線離脱してコール。
2.攻撃者&WIZが合計2人死んだら戦線離脱してコール。
3.タイマン等でピンチに陥っている人を発見したらその場でコール。

戦の前にプリマスのLvを1つ上げたことで疲れてしまい、
仮眠をとったのだが、それが逆効果をもたらし、
戦場へ転送されてもまだ朦朧としていた。
するとふいにPTメンバーの止まれさん(武道家)が
「きてるね」
と言った。
え~?なにが~?とのんびりと構えていたところ。
戦開始とともに相手ギルドさんが突っ込んできた。
奇襲!
奇襲という戦法があることを完全に忘れていたため驚いて一気に目が覚めた。

戦の最中はとにかくこまめにコール。
相手ギルドの天使さんがレーダーでこちらの場所を探知して近づいて来て、
攻撃職さんをコールなさっていたため、多段階コールを活用。
以前フックンに教えてもらった方法だが、かなり役にたった。
2人死者が出たら、直ちに戦線離脱、ちょっと離れてコール。
リザせずにまたちょっと離れてコール。
この方法だと新たな犠牲者が出る前に呼び戻せるし、
レーダーがマップにこちらの位置を反映させるまでの時間が稼げる。
あまり他のPTから離れずに追撃を逃れることが大切。

そして相手ギルドの人が近くに来ていないことを確認してからリザをすることにより、
リザ直後の人が襲われることを防いだ。
まずゲンさんをリザし、他の人のリザとPTHを彼にお任せ。
プリマスはブレエビのかけ直しに専念し、
攻撃職さん達をなるべく待たせないように気をつけた。

退避先に相手ギルドの天使さん・BISさんが来てしまったことが何度もあったが、
テイマの華龍さんとユッキンさんがペットに天使さん・BISさんを攻撃させて、
コールをキャンセル、キャンセル、キャンセル。
その間にリザ・支援かけ直し。
今回またプリマスは死んだのだが、1回だけだった。
PTメンバーの死亡回数も前回より少なかったと思う。
コール多用も有効だったが、何よりも、
喫煙所さんのアスヒによりプリマスも他のメンバーも何度も救われた。
そしてシャヲメイさんは何とLv300代後半の人を倒していた。
haibiwpoint.jpg


相手ギルドには有名人がたくさんいた。
硬い。こちらの与ダメが1桁。
haibiyumeijin.jpg
逆にこちらの被ダメは・・・。
haibihillz.jpg


また、大変に魔法が痛かった。
離脱のためにBISが離れてミラーが無い状態だと、メテオで100~140のダメージを受けた。
ミラーでプリマスに跳ね返ってくるダメージとプリマス自身が食らう魔法ダメージで
しゅるしゅるとHPが減った。

やはり対魔法を考えると、HP量は多ければ多いほど良いと実感。
HPが多ければ、エレ・ミラーのために魔法の中で踏ん張ったり、
自分にミラーをかけてくれたBISから離れて魔法の中を走り抜けて戦線離脱したりできる。
安物装備でHPを水増ししているプリマスは何度も死を感じた。
そしてBIS自身の魔法抵抗。
高Lvの人のメテオや氷雨は痛い。
指輪、エレ、ミラーで抵抗を上げているプリマスだが、まだ足りないと感じた。
ミラーでメンバーを守るBISだからこそ、魔法抵抗を上げる必要がある。

最初から最後まで圧倒的な力差を感じる戦いだったが、
PTメンバーの活躍が嬉しかった。
haibi_result.jpg


全力で戦ってくださったハイビスカスの皆様に感謝。

【名言】
haibisyawomeigen.jpg
だいこん!

| GUILD WARS | COM(0) | TB(0) |
2006-04-26 (Wed)
GUILD WARS 第7戦。(戦場:砂漠の疾走)

最初から最後まで圧倒された戦いだった。

事前に、序盤はコールを駆使したヒット&アウェイ戦法でいこう
ということになっていたのだが。
その作戦を実行する前にピンチに陥るPT。
プリマスも攻撃を受けてPTHがキャンセルされるわ
ディスペルでCPがマイナスになるわ
足止めされて走れないわで終始テンパっていた。
↓ゲンさんが痛そうな攻撃を受けている瞬間。
believe1.jpg


最初の追いかけっこは、PTの生存者がプリマスのみという
PT全滅の危機に行われた。
逃げるプリマス、追うWizさん。
途中で見慣れたゴツい鈍器を持つBISさんの死体を発見。
右上のマップで敵味方を確認するまでもなく
「この死体は絶対にゲンさんだ」
と思った。
通り抜けられると思って逃げ込んだ場所が実は行き止まりで、
「しまった!」と思ったが、
他PTがいると思ったのかWizさんが引き返してくれたので助かった。
とりあえずゲンさんを蘇生してリスクヘッジ。
狭い場所に逃げたら危ないと知ったプリマスは丘を降りてからコール。

次の追いかけっこは前衛さん2人が生き残っている状態で行われた。
逃げるプリマス、追うランサさん。
移動速度靴を履いていたとはいえ、移動スキルが無い鈍足なプリマスは
なかなか振り切れずに苦労した。
移動スキルで追いつかれてグサリ・もう一回グサリ。
走っている間中ずっとこれの繰り返しだった。
しかも味方のPTも見つけられず。
ひたすら走り回って、ランサさんが追尾を諦めるのを待った。

最後の追いかけっこはキツかった。
1PTに追われるプリマス。
リトルさんのラビットラッシュで足止めをされ、
ディスペルでCPを削られ、
物理職さん達にHPを削られ。
フルポと万病を交互に飲んでコールを要請。
しかしとうとうGUILD WARS始まって以来初めて死亡。

終盤は青POT・フルチャ切れで苦しかった。
今日は多めにフルチャを持って行ったのだが。
PTメンバーから分けてもらった分もすべて消費。

今日のプリマスの反省点は、戦線離脱のタイミングを逃したこと。
自分の周囲で生き残っているPTメンバーのHPを気にするあまり、
必死にPTHをしていて、ふと気づくとゲンさんを含めPTの半数以上が
昇天していた、ということが何度もあった。
PTメンバーに「逃げて」と言われたのに気づいたのも
逃げた後でだったり。
チャットウィンドウと右上のマップも見るようにしなければならぬと
今までの戦いで学んでいたのに。
PTメンバーの皆様ごめんなさい。
次回からは同じPTのBISさんが死亡した場合はすぐに離脱するように頑張る。

ブログのために撮ったSSを確認していて
驚いたのは相手ギルドの方のLv。
たまたま相手ギルドのポイントゲッターさんのうちの一人が
昇天なさった時の勝ち点がSSに写っていたのだ。
こちらの攻撃がなかなか当たらないのも納得がいくというもの。
believe2.jpg


【ラピケン】のほうが1PTほど人数が多かったのにも関わらずこの点差。
いっそ清々しいほどの負けっぷり。
実際、戦が終わった後は何だか爽やかな気持ちだった。
believe_result.jpg

戦の後のマッタリタイムにびり~ぶ♪さんから何人か来てくださり、
「楽しかった」「良い動きをしていた」等のお言葉をいただいた。

別世界を垣間見た戦いだった。
貴重な体験をすることができた。
びり~ぶ♪の皆様に感謝。

| GUILD WARS | COM(2) | TB(0) |
2006-04-25 (Tue)
GUILD WARS 第6戦。(戦場:RoadOfTheSnakeEye)

同じPTの相棒BISさんが欠席だったため急遽ゲンさんに入ってもらった。
経験不足なプリマスだけで1PT 全員の回復・支援は無理。
普段1人でPT全員の面倒を見ている本職BISさんは多いと思うが、
尊敬してしまう。プリマスは4人担当するだけで大忙しなのに。

想定通り、戦いの主な場所は戦場中央の丘(?)のあたりだった。
たいへんに狭い(横長)ため、隊列が横にびょ~んと伸びる。
なるべくプリマス自身が左右に移動しながらPTH・支援かけ直しを
するようにしたが、プリマス自身がよく攻撃を受けたため、
Blockやキャンセルが多発してしまい、力が及ばない部分があった。

そして何より特徴的だったのは
相手ギルドの天使さん。
やたらと硬い。
プリマスを含めメンバーが何度もディスペルを食らうため
先に天使さんを倒そうと皆で頑張った。
brave1.jpg

「」さんと重なって見えづらいが、天使さんが1人いる。
PTメンバーほぼ全員でその天使さんを攻撃している。

逃げつつディスペルを繰り返す天使さん。
止まれさんの払い蹴りで足止めをしたりと、結構しつこく追ったのだが。
結局うちのPTはその天使さんを倒すことができなかった。

そのとき私が思ったのは。
天使最高!
天使=死にやすいというイメージそのままだったマイエンジェルと違い、
その天使さんはあの猛攻に耐えつつディスペルを繰り返したわけで。
普段は健康BISさんなのかもしれないが、
とにかく「死なない天使」はカッコ良かった。

また、その天使さんはディスペルに加えて、たまにヘブンリを撃ってきた。
こちらに支援がかかっていたためか、LvDownは確認できなかったが、
ヘブンリを戦で食らったことに感動。
その瞬間のSSを撮らなかったことを深く後悔した。

他の天使さんのブログで、
戦の最中にヘブンリを検証している記事があるのだが、
LvDownによるHP/CP減少は無いが、装備は外れるらしい。
LvDownが異常系・低下系・呪い系のどれなのかは知らないが
ディスペルで支援を消した上で、
攻速ヘブンリでLvを大幅に下げるというのは有効かもしれない。
装備が外れるほどLvを下げられるかという問題があるが。
Lvがどんどん下がっていったら逃げるだろうしな。
そもそもLvDownも装備かスキルで防げるのだろうし。
しかし興味は尽きない。
力天使に興味津々。
高Lv力天使をお持ちの方はいらっしゃらないか・・・お話を伺いたい。

あぁ・・・いかん。
天使のことになると話が長くなる。

戦の最中は、天使・Wiz・BISどれを操作しているときも必死で、
左上の「誰が誰を倒したか」という情報を見る余裕がない私。
ブログを書くときにSS編集をしながら、
この人はたくさんポイントをゲットしているなぁ
などと感心しているのだが。

タイマン以外では、倒す=LastAtackを取るということ。
左上に「倒した情報」が出るため、LastAtackを取った人に光が当たりがちだが。
LastAtackに至る過程で地味に良い仕事をしている人が大勢いる。
ロックや払い蹴りで足止め。
HPを削る。
CPを削る。
相手の攻撃を受け止める。
状態異常や狂気を撒く。
そうゆう地味な部分というのは、戦っている最中には気づかない。
だからこそ、その瞬間のSSを撮りたい。
実際はそう上手くはいかないわけだが。

今日のブログに乱戦中の状況説明やSSが少なく、
まとまりのない内容になっているのは、
終盤にプリマスがRS強制終了で落ちたから。
戻ったら戦は終わっていた。

戦終了時のポイント↓は他の人のブログから拝借。
brave_result.jpg

・・・なんで落ちるかなぁ。落ちるのが一番哀しい。

狭い戦場で常に衝突している感じの激しい戦いだったが、
ぶつかり合いが多い戦はやはり楽しい。
ブレイブハンターズの皆様に感謝。
| GUILD WARS | COM(0) | TB(0) |
2006-04-22 (Sat)
GUILD WARS 第4戦。(戦場:RuinedSbainFortress)

最初の衝突時、やはり魔法の嵐で何も見えず。
今日は氷雨だった。
障害物が多い戦場のため、瀕死の人がいてもフルヒが届かない。
早め早めのPTHを心がけた。
s-fukuoka1.jpg

相手ギルドのペット特技・赤と黒のモヤモヤ攻撃を食らったとき、
赤い花のような異常マークが表示されたのだが、
あれは何だったのだろう。

序盤は【ラピケン】の高Lv火力さんが着実にポイントを重ね、
こちらがリード。

プリマスが所属するPTは、相手を追うため&逃げるために、
遠くへ行ってしまう人が多く、死者が続出。
死者が出たとき、瀕死の人がいるとき等、今日はコールを多用した。
メンバーがバラけたというだけでなく、障害物が多かったために、
一箇所に固まっていないと支援のかけ直しができなかった。

PTメンバーがバラけた時、問答無用でコールしていいのか迷う。
ちょっと遠慮があるようだ。
しかしチャットでコールしていいか聞く余裕もなく。
また、コールするために天使になるとPTHができないしエレが切れるので
近くにいるメンバーが心配というのもある。
せっかくもう1人BISさんがいるのだし、どちらかがコールすれば良かったのかもしれない。

今日もディスペルを食らった。
先輩BISさんのアドヴァイスに従い、食らっている最中はPOTを飲まなかった。
人ごみに紛れながら走り回り、プリマスをクリックできないようにして、
ディスペルのターゲットから外れたらフルチャで回復した。
何度も前衛さんが昇天してしまったが、ディスペルで支援を消されていた可能性もあるな。

開始から20分程たったところで相手ギルドの猛反撃が開始された。
ある透明アーチャーさんが大変に強く、
ほとんど一人で【ラピケン】メンバーを次々と倒していく。
PTメンバーも、その人を見たら逃げるよう注意喚起。
気づくとそばにいて攻撃を受けてしまい、
ダメージも大きいため為す術なく倒されてしまうらしい。
透明の高Lv火力さんの恐ろしさを実感。
fukuoka2.jpg


最後、【ラピケン】も逆転しようとかなり頑張った。
fukuoka3.jpg


しかし及ばず。時間切れになってしまった。
fukuoka_result.jpg


戦の後の反省会で議題にのぼったのが、コール後のフライング。
コールした時というのは、死者の蘇生だけでなく、
生存者に支援をかけ直す絶好の機会。
しかし今日は支援をかけ終わる前に飛び出して行ってしまう人が多かった。
他のPTでも同じだったようだ。
プリマスも早い段階で、
「障害物が多いから乱戦中は支援かけ直しが難しい」、
「支援をかける時、届く範囲は意外と狭い」と、
きちんと説明をすればよかったと反省。

味方が押されている場合、助けに行かねばという思いが強まるのはよく分かる。
しかし味方を助けるだけでなく、自分が死なないことも勝利には必要。
プリマスもスピーディに支援を皆に配れるように頑張る。

今日身をもって学んだことを次回の戦いに活かしたい。

しかし今日は逆転劇(逆転された方だが)があり、熱い戦だった。
福岡県民会の皆様に感謝。

| GUILD WARS | COM(4) | TB(0) |
2006-04-21 (Fri)
GUILD WARS 第3戦。(戦場:CrossCounter)

【ラピケン】にサブキャラを置いてくださっているサミディさんが
所属していらっしゃるギルド。
また、遠い昔に何度か遊んでもらった人もいらっしゃるため、
とても楽しみにしていた。

衝突直後はやはり魔法の嵐だった。
メテオと氷雨で何も見えない。
ミラーとエレの範囲内にPTメンバーが入るように
爆心地に立っていたプリマスは、
どのSSを見ても姿が写っていなかった。
(画像が大きいのでサムネイル。クリックして見てください。)
holsta1.jpg


しかし今日は魔法を食らいつつも、
あまりバラけずにいてくれたおかげで、
ちょっと移動すれば支援のかけ直しもできたし、
死者も出なかったので良かった。

最初の衝突でラピケンがリード。
その後も何度か衝突があったが、ラピケンがポイントを重ねた。
人数に差があるのかな?と思いながら追撃。

途中、PTリーダー・シンメイさんから
ラピケン側が何人か落ちて戦力がダウンしているとの情報が
もたらされた。
他PTと情報のやり取りをしてメンバーに展開するとは。
良い仕事をしてくださる。

中盤以降は物理のぶつかり合いとなった。
矢とダガーが飛ぶSSを撮れていて何となく嬉しい。↓
(画像が大きいのでサムネイル。クリックして見てください。)
holsta2.jpg


終盤はホルスタインの生存者を探して皆ウロウロ。
プリマスもさり気なく天使になり、レーダーをONにしていた。
自分の近くに赤い点がある場合は近づいて行って
寝ている人か起きている人かを確かめた。

そして木陰にいたシーフさんを発見。
慌ててコール。
シーフさんとタイマンになったらプリマスは死んでしまう。
逃げるシーフさんを皆で追いかけていた時に時間終了。

holsta_result.jpg


戦の後、両ギルド集まってのおしゃべりを楽しんだ。

ホルスタイン☆側はやはり参加人数が【ラピケン】よりも少なく、
しかも【ラピケン】よりもたくさんの人が落ちてしまったらしい。
お話によると、ホルパと払い蹴りに苦しめられたそうだ。
落ちから戻った直後はブレスが無いため異常になりやすい。
プリマスもPTメンバーのブレスを切らすことだけは避けねば。

落ちた人がいるのが残念だったが、
戦もおしゃべりタイムも楽しかった。
ホルスタイン☆の皆様に感謝。

| GUILD WARS | COM(3) | TB(0) |
2006-04-20 (Thu)
GUILD WARS 第2戦。(戦場:砂漠の疾走)

衝突直後、心臓ドラツイを食らった。
ミラー範囲外に出てしまった人やディスペルで支援を消された人が
ドラツイにより倒されてしまった。
走りながら支援のかけ直しをしていたプリマスが
先頭から少し送れたことも死亡の原因かと。
申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

その後も衝突のたびに心臓ドラツイをかまされ、
敵も味方も全然見えず。
ドラツイで攻撃兼目くらましをする作戦だったのかもしれない。
s-CourageSoldires1.jpg


散り散りになるPTメンバーをPTHをしながら追いかけ、
何とか支援を切らさないようにと頑張ったが、
相手ギルドの物理職さんが滅法強く、死者が出てしまう。
2人死者が出たらコール&リザをするよう心がけていたが、
やはりドラツイの最中でエレ&ミラーが無くなるのはキツイかと
迷いが出て、なかなか戦線離脱のタイミングを掴めなかった。

しかも相手ギルドにたくさん透明な人がいて、
急にガガガっとHPを減らされてしまう。
プリマスも危うく死ぬところだった。
インター・ビット・ダブスロと、上から横から多段攻撃を受けると
健康BISでもあっという間にHPを削られることを身をもって知った。
プリマスの場合健康BISといえどもカリスマに振りすぎ、
装備が貧相という2点から、同Lvの健康BISさんに比べると柔らかいとは思うが。
1~2度死を感じたが、フルポがぶ飲み&Wizさんのアスヒにより
何とか生きながらえた。

↓透明な誰かを皆で倒そうと頑張っているところ。
CourageSoldires3.jpg

透明な人は素早く移動しながら攻撃してくるため、
こちらとしては致命的なダメージを与えることが難しく、
多対少の状況を作り出せても、倒すことはできなかった。
Wizのサンダーがあれば、位置を把握できたのかもしれない。

また、ディスペルにより支援を消されたりCPを削られたりしたのも痛かった。
プリマスもディスペルを食らったが。
心臓を食べて、PTHを不必要なまでに連発し、
「心臓持ってるんだぜ~!」とアピールしてみた。
そして心臓効果が切れないうちに支援のかけ直し。
2回ほどアピールをしたら、ディスペルを食らわなくなった。
アピールに気づいてもらえたのだろうか・・・。
CPを減らされると回復ができないのはもちろん、
オートスキルを維持できなくなるのが辛い。

序盤にかなり死者を出し、点差が開いてしまったが、
中盤にじわりじわりとポイントを取り返していく。
取り返し、また離され、という状況が続き。
判定負けしてしまった。
CourageSoldires_result.jpg
両ギルドとも点数が枠からはみ出した。
スケールの大きな戦いだな。

今日はPTメンバーが広範囲に散ってしまうことが多かったが、
うまいことコールを使うことができなかったのが反省点。
メンバーのHPバーだけでなく、右上のマップにも気を配らないといけないと思った。
しかし序盤にかなり点数を離されたのに、
最終的に結構取り返していたので、善戦できたのだと思う。
追いつこうと必死になれる戦いで、とても楽しかった。
Courage Soldiresの皆様に感謝。

戦のあとのマッタリタイムにゴブリンとタイマン。
ゲンさんに「お 良い勝負」と言われた。
taiman.jpg


| GUILD WARS | COM(0) | TB(0) |
2006-04-19 (Wed)
GUILD WARS 第1戦。(戦場:砂漠の疾走)

GUILD WARSが始まっていることを知らずに、
先入れしていた【ラピケン】に対戦を申し込んでしまった
中小ギルド活性化委員会参加のギルド・Shangri-Laさん。
ギルマス同士の話し合いで、ハンデ等は無しに、全力でぶつかることになったそうだ。

戦の準備を終えて、集合場所へ行くためにテレポータを利用したら、
接続が切れた。
・・・嫌な予感。

戦場への転送時には落ちなかったが、
戦開始直後に接続切れ。
落ちた瞬間焦ったが、すぐに戻れた。
衝突前で良かったと胸を撫で下ろした。

両ギルドとも人数が多く、戦闘中はオートスキルやら何やらで
眩しくてたまらなかった。

自分が支援を担当するPTメンバーを追い回すプリマス。
ブレエビは担当メンバー以外にかけても問題はないが、
ミラーだけは人数制限があるため、違う人にかけないよう気をつけた。
s-ShangriLa1.jpg


どんどん開く点差。
普段の【ラピケン】に比べると、Lv・人数共に上回るShangri-Laさんだが、
企画中の【ラピケン】とはやはり差があったようだ。

戦の中盤、恐れていた事態が起こった。
RSの強制終了。
私のPCは古いノートなので、起動にえらく時間がかかる。
戦終了前に戻れるかハラハラしながら、懸命にPCを応援。

応援が功を奏したのか、終了5分前といったところでログインできた。
戦場に戻った時相手ギルドさんの真っ只中に立っていたら嫌だなぁと思っていたら。
案の定すぐそばに相手ギルドのランサーさんがいた。
2人とも数秒フリーズ。
急に敵BISが現れたらびっくりするよな。
次の瞬間ランサーさんが猛然と向かってきた。

天使or運キャラなプリマスだったら死亡確実だっただろう。

ブスブスと刺されながら自分にブレエビをかける。
PTメンバーは丘(?)の向こう側にいる。
天使になってコールしようと思ったが、
ランサーさんの攻撃によりキャンセルされたりブロックしたりで
変身できなかった。
PTチャットでもう一人のBISさんにコールをお願いするも、気がつかないか忙しいご様子。
自分のPTがいる方向へ行くためには相手ギルドさんのPTを突っ切らねばならないようだ。

どうしようかなぁと思っていたら、
味方の天使さんが来てくれて(通りかかって?)、
ご自分のPTをコールしてくれた。
プリマスも自分のPTをコールしようとしたが、
PTメンバー数人のHPが減っていたため見合わせ。
戦闘中かもしれないと思ったからだ。
相手ギルドさんと、その天使さんのPTが衝突している間を縫って丘を超え、
自分のPTに合流した。

あの場合、走り回って味方PTを探し、ランサーさんを誘導すれば良かったのだ。
テンパると何も思いつかない。
棒立ち状態だった・・・恥ずかしい。

殲滅させることはできず、判定で勝利。
最後まで力の限り戦ってくださったShangri-Laの皆様に感謝。
ShangriLa_result.jpg


戦の後の会議で、大きな点差で勝っている場合は
死亡したテイマさんのペットを攻撃しないこととなった。
Shangri-Laのテイマさん達には本当に申し訳なかった。

会議のあとのマッタリタイムに見せてもらった華麗な飛翔。
飛距離がすごい。
画面の左外から右外へ飛んでいった。
stamp.jpg


| GUILD WARS | COM(0) | TB(0) |
2006-04-17 (Mon)
コンビニでビックリマンチョコが売られていたので
懐かしくなってつい購入。
税込み81円だった。
昔いくらだったか忘れたな・・・。

【鶸萌葱】

今日、姫はアルパスB3PTに幸運にも潜り込めた。
これといった特技も無く、高火力なわけでもないので、
PTに入るのはなかなか難しいのだ。

PTにはリトルウィッチさんがいて、
ラビットラッシュ(ウサギで足止めするスキル)でCPを貯めて
ノヴァを撃っていた。
nova.jpg

リトルスキルは派手で本当に羨ましい。
ラビットラッシュも可愛いし。
それに比べてウチの姫はなんと地味なのだ。

そのリトルさんが抜けたあと、ボトル投げプリンセスさんがPTに入った。
知識極だそうなこのプリンセスさんは
催涙弾装備で黄ダメが800~1000ちょぃ出ていた。
ノヴァは天使スキルぽい(範囲魔法+付加価値)一方で
ボトル投げはチリのようだと思った。
チリは近接攻撃のため紙にすることはできないが、
ボトル投げならば健康が低くても狩りができるのだろう。

BISさん不在のため、ボトル投げプリンセスさんのビッグサービスと
鶸のPOT投げでメンバーを回復している時間があった。
BISさんが戻ったとき、
「リトルさんの回復スキルでしのいでたの?」
と聞かれ、「うん」「あとPOT投げ」等の返答の中で。

niwatori.jpg

niwatori2r.jpg

 (にわとり)

この「鶸(ひわ)」の字を読める人は少ない。
私もこのキャラを作るために日本伝統色名を調べなかったら
今でも読めなかった。
しかし分からないなりに似ている漢字を使って
鶸っぽい雰囲気を出そうとする、その前向きな姿勢に感動した。

最近鶸は混乱Lv1指を装備している。
とても便利だ。
岩投げだとMobが傍に来るまでに数発撃てるし、
スリング殴りだと全段に混乱が乗るしで、
Lv1でも結構混乱する。
弾はダメ20%無限鉄弾を使用している。最近15万Gで購入した。
たまにスタンが出るのが良い。

しかし今後、鶸はどうしたらいいのだろう。
コロで就職できるのか。
藪で就職できるのか。
神殿で・・・。魔法で・・・。・・・。

【プリマス】

またもや無意味に早起きをしてしまったので
小墓へ行ってきた。
短時間しかいられなかったので、1Lvしか上げられなかったが。
PTに知り合いの剣士さんがいたのと
移動しない狩り方式のため楽だったのとで、
なかなか居心地が良かった。
適度に会話もあって楽しかった。

PTメンバーの一人が、プリマスが天使だったこと、
かつて健康系♪に所属していたことをご存知だったので、
友達の誰かの別キャラかと思ったら。
プリマスの旧ブログ(徒然日記)を読んでくださっていたとのこと。

プリマスが政府の犬に所属していたときに対戦したことがあるそうで、
その方のギルメンの名前を徒然日記で隠しきれていなくて
耳がたくさん来たとか。
さきほど探してみたら、名前のボカシが薄くてちょっと見えてしまっていた。
申し訳なかった・・・。耳の内容が悪いものでなかったことを祈る。
基本的にギルメン・友達以外の名前は出さないようにしているのだが、
雑な性格のためやることなすこと中途半端で。
以後気をつける。

しかしRS中で読者様と出会うことがほとんど無いので、本当に嬉しかった。
移転・再開したことはご存知なかったので、
ちゃっかり宣伝しておいた。

読んでくださる人がいる・・・ありがたいことだ。

中小ギルド活性化委員会の企画「GUILD WARS」が明日から始まる。
戦の様子を記録したいと思っている。
SSを撮る余裕があるかは謎。 
1枚くらいは撮りたいものだが。
そしてもうひとつの不安は、早寝。
最近、なぜか異様に眠くなるのが早く、9時前に寝てしまうのだ。
外出しているときはそんなに早く眠くならないのだが・・・。
戦の前に寝てしまったらどうしよう。

色々な意味で頑張る所存。請うご期待。



| 狩り・探検 | COM(4) | TB(0) |
2006-04-15 (Sat)
昨日は久しぶりに20時と早めの時間にINすることができたため
がっつりEXPを稼ごうと張り切っていた。
とりあえずいつものTU狩場で狩りをしていたら、
突如、抗い難い眠気に襲われた。

ちょっと横になろうと思って、
ベッドに身を倒して、
気がついたら翌朝6時だった。

休みの日に早起きすると何だか損をした気分になる。

朝食をとった後、せっかく(無意味に)早起きしたのだからと
小墓へ行ってみた。

6時半という時間のため案の定BISさんがPTにいらっしゃらず、
待つことなくPTに入れた。
なぜブログのネタに小墓を選んだかというと、
今日、新しい小墓狩方式を学んだからだ。

小墓は4つの部屋に分かれている。(便宜上番号をふった)
部屋を区切る壁には扉があるが、罠・鍵付き。
この扉の罠は結構なダメージを食らう上に
長時間スタンしてしまうため侮れない。
また、②の部屋にいるブルーゴレムを倒すと③に、
③の部屋にいるブエンシを倒すと④に飛ばされることがある。
飛ばされなかった場合、部屋から出るためには扉を壊すか、
スフィアの記憶で飛ぶ必要があるのだ。
小墓MAP


今までプリマスが経験した小墓狩方式は、以下の2つ。

Ⅰ.鍵シーフさんがいる場合
  鍵シーフさんが扉を開け、全ての部屋を移動しながら狩る。

Ⅱ.鍵シーフさんがいない場合
  ④に火力1人、残りは①にいて狩る。①のメンバーは随時②から
  Mobを釣ってくる。BISは①と④の間の壁にくっついてPTH。
  ③④に飛んだ場合はBISがスフィアの記憶で①に戻り、コール。

Ⅱ方式だと③④のMobを狩れないことがあるが、どちらの部屋も
Mobが2匹ずついるだけなので、移動狩りと大差ないと思っていた。
BISが課金者ではない場合は、②からブルーゴレムを釣ってこないのだと思う。

今日のPTにシーフさんはいなかった。
新たに学んだ狩方式は以下のとおり。

Ⅲ.BISが①と④を記憶しておく。
  ブルーゴレムやブエンシを倒しても次の小部屋に飛ばなかった場合、
  BISが④からコール。④のMobを倒したら①からコール。

確かにⅢ方式だと釣る手間が省けるし、④で火力1人が頑張る必要はない。
1周する間に狩れるMobの数も多くなる。
しかしながら、BISのスフィア記憶を2つ使うし、
コールのためのCPも馬鹿にならない。
コールを何度も失敗することもある。
エビブレPTHコールたまにフルヒ・・・かなりの大忙しだった。

何より記憶が2つ埋まるのは痛い。
今までプリマスはTU狩場とPT狩場(神殿か小墓)を記憶して、
ソロとPT狩りを両立させていたのだが。
TU狩場の記憶を小墓④で上書きしてしまった。

記憶を消したくないので、④の記憶は無しでいいですか?
と聞いてみれば良かったとPTを抜けてから思った。

小墓は美味しい。
しかしやはり2時間で疲労困憊。
2倍

| 狩り・探検 | COM(0) | TB(0) |
2006-04-10 (Mon)
早くも放置気味の姫だが、
少しずつ少しずつ育っている。
ギルメンのサブと狩りをしたり、
狩りPTに入ってみたり。

2回ほどスバイン要塞のPTに入ってみた。
姫以前のキャラ育成時には、ここに狩りPTは無かったと思う。
Mobの数が多いので、狩りは神殿形式(釣り+範囲)だ。
PTが安定していれば、美味しく頂ける。

低Lvだと短時間でLvが上がるから楽だ。

【ステ】

物理姫っぽさを出すために、力を上げ始めた。
高Lv物理職の「火力特化」タイプの人は
健康を固定にする場合があるらしい。
しかし健康大好き・紙嫌いな私にとって、
健康を疎かにして力持ちになるのは耐えられない。
ソロで育てるならいいが、狩りPTに入るのだもの。

そういえば、
支援BISプリマスが狩りPTでLv上げをしていて、
常々不思議に思っていることがある。
物理職に限ったことだが、
なぜ、防御が低い人ほど特攻するのか。
真っ先にMobの群れに突っ込むのか。
徒競走ではないのだから、急ぐことはあるまいに。
他の人はPTHで十分なのに、その人にだけフルヒを何度も
かけねばならない。
いやその人に対して怒っているわけではなく、
純粋に、ただ不思議に思う。

閑話休題。
というわけで、
「力=健康」を最低ラインとして力を上げていくことにする。
本当は「力<健康」にしたいのだが、
物理職への憧れがあったため、
素敵物理ダメを与えてみたい気持ちも確かにある。

【装備】

武器と鎧はそのLvにて装備できる最高のN品を装備しているのだが。
タイミング良くN品が見つからないのが悩み。
N品を露店で売っている人はごく僅か。
自分で拾うのが一番手っ取り早いと思うが、
なかなか時間がない。
魔法職の場合、力が限られるため鎧の選択肢は少ないが、
物理だと力をどんどん上げるわけで、
それだけ防御の高い鎧を装備できる・・・入手できれば。

最近露店で探しているのは、CP効率の腰。
スリング殴りのLvが上がるにつれて
連発回数が減ってきたからだ。
スキルLvを上げずに、CPが増えるまでスキルポイントを
貯めておくべきなのか。

【スキル】

ある日、貯めていたスキルポイントをスリング殴りに投入すべく
Shiftキーを押しながらクリックしたところ、
間違えてスリング殴りの上の「大びんた」に全力投球してしまった。
その瞬間にやる気棒グラフが半分に減った。

このまま放置・露店キャラ決定かと思われた。
しかし。
姫は弱いが面白い、
新しいスキルを覚える楽しさがある、
価格崩壊前に揃えた攻撃OP付きスタリンにいくら使ったんだ、
姫がいなくなるとブログのネタが半分になる、
等々の思いが渦巻いた。

そこで無理やりポジティブシンキング。
間違いを前進の足掛りにしよう。

こうして姫は「モンスターバレット」を覚えた。
(モンスターバレットの前提スキルに大びんたが含まれている。)
bullet.jpg


まだスキルLv1+1なので、反射回数は2回。
使うと、Mobがカクッカクッと動いて2回目のカクッで傍のMobに当たる。
・・・最初のカクッは何?
反射回数が2回というから飛んだMobが2回他のMobに当たるのかと思ったが。
しかも途中でmissが出たりMobが死んだりして反射が未完の場合、
そこでスキルが止まってCP獲得が無い。(消費100ちょぃ)
属性ダメは最初の一撃にしか乗らないようだ。

これは一体どのようなシチュエーションで使用するスキルなのか。

スキルLvを上げると強くなって、
1回撃つとMobが全滅する範囲スキルのようになるのか。
1回撃ってMobを集めてスリング殴りへ移行するのか。

弱い上にMobを動かすから狩りPTでは使えなさそうだ。
スリング殴りも射程が短いし・・・姫はソロ用キャラか?

じわじわとマゾい風味が増してきた。

もうひとつ、狩り中にPOTを買いにいくのが面倒なので
リトルウィッチスキル「愛の伝書鳩」を覚えた。
スキルLvが低いため手数料が高いが、
街に戻らなくてすむのが良い。
鳩


これからどのスキルを上げよう。
迷子の姫を誰か救ってくれまいか。
| スキル・ステ | COM(7) | TB(0) |
2006-04-09 (Sun)
プリマスで戦に出て、とても哀しい思いをしたため、
Lvを上げよう、プレイヤースキルを上げよう、と決心。

墓PTに入って狩りをしてきたが。
2時間で疲労困憊。
GOALは果てしなく遠い。

さて、前回の続き。
傷心旅行死闘をご紹介する。

ひでちの発案により、以前プリマスを何度も昇天させた
メテオ野郎を成敗しに行くことに。
今回は3人とも火抵抗を上げてどーんに備える。

現地へ赴くと他のPTがメテオ野郎に挑んでいたため、
他のMobを狩って待つことにした。
今回も頼りになる火力2人がMobを倒しまくる中
こっそり緊縛を繰り出し
天使気分を思い出して楽しんだ。

メテオ野郎がフリーになったため、
ひでち・ラトが命がけでGDやゴレムを隔離。
コールが間に合わず何度か殉職者を出した。
sutedead.jpg


メテオ野郎お命頂戴仕る。

どーん。
どーん
holperjiji.jpg


緊縛最高。天使最高。
チリのコールドも良い感じで効いている。

2人の頑張りによりメテオ野郎を成敗することができたが
EXPは5000ほどしか貰えなかった。
不味いにもほどがある。

その後、エバンジェリズムでしばし遊んだ。
このスキル、何か使い道はないものか。
お遊びスキルのまま終わらせるのは惜しい。
dendou.jpg


しばらく遊んだのちに、
ひでちが「飽きた。あそこに行くヵ」と姿を消した。
どこへ行くのか尋ねるも「ついてからのお楽しみ」との返答。

ひでちコールにより辿り着いた場所は。
jigoku.jpg

モリネルタワー


中はLvの見えないZINだらけ。
何も考えずにウロウロしてMobのタゲをとりまくって避難。
行動パターンというのは自ずと定まってくるものだな。
避難


おまけに扉の罠が痛い。
罠で死亡したひでちをリザしたところ隔離されたプリマス。
あ・・・既視感・・・秘密でも小部屋に閉じ込められたなぁ・・・。
ひでちに「大人しくしてろ!」とか言われたなぁ・・・。
kakuri.jpg

その後すぐに再度昇天したひでち。踏むラト。
hidechidead.jpg


罠による被ダメを知るために扉をノックするプリマス。
これ撮るために何度も・・・
ぃやあ良いSSが撮れた。

戦でギルメンを守れず凹んでいたが、
ギルメンに遊んでもらえて
癒された。
罠ダメのSSを撮れたことで
完全に癒された。

天使だろうがBISだろうが
プリマスが目指すべき高みは変わらない。
マッチョ&セクシー。
慣れれば戦だってへっちゃらさ。
次は棍棒で命(タマ)とったる!


| 狩り・探検 | COM(9) | TB(0) |
2006-04-07 (Fri)
マイエンジェルがよりいっそうマッチョになった。

ステを再振りして健康BISとなったのだ。

天使ブログなのに何故健康BISに?と思う方もいらっしゃるかもしれない。
健康BISになった理由は、中小ギルド活性化委員会のGUILD WARSという企画に
参加するためだ。
これは、同委員会に参加している中小ギルドからLv200以上の希望者が集まって
1つのギルドを結成し、強豪ギルドに戦いを挑むというドリーミィラブな企画。

この企画を立ち上げ、進めているのが【ラピケン】ギルマスのゲンさん。
ゲンさんとは1年以上になる付き合いで、ずっと一緒に遊んでもらってきた仲だし、
本当に良い人だから大好きだし、
ギルマスをやってもらっている等お世話になっているし、
私で役立てることがあるならばお手伝いしたいと思ったのだ。

この企画を是非成功させたい。

以前、この企画について知り合いから
「最初にランクEギルドあたりとやってボコボコにされて終わるのでは?」
というようなことを言われたことがある。
その人はランクインギルドに籍を置いているようなので、
強豪ギルドの強さというのを知っているから、こう言ったのだと思う。
実際に負けてばかりになるのかもしれないが、勝敗に関係なく、
中小ギルドの交流と団結に繋がる素敵企画だと私は思う。
勝てたらそれはもちろん嬉しいし、やるからには勝利を目指したいが。

ここで健康プリマスのステを公開。
深夜に眠気と闘いながら再振りをしたわけで、
支援BISのステ振りに関する知識もないわけで。
sute.jpg

カリスマに振りすぎた。

ステポイントを残してあるのは、今後素敵装備を入手できた場合、
ステが足りなくて装備できない、ということを回避するため。

しかしあれだ、Wiz・天使と魔法職で遊んできた私にとって
こんなに健康的な子は初めてだ。
これぞ健康美。
鎧をまとってもなお漏れ出す色気に、
相手ギルドの人たちは鼻血を噴出すかもしれぬ。
色仕掛けも作戦のうちよ。

さて、昨日はBIS操作の練習を兼ねて、【ラピケン】の戦に
プリマスで出てみた。
緊張しすぎて、口から心臓が飛び出そうだった。

装備。
装備

武器・・・スキルLv+1
盾・首・背・足・・・HP効率。
頭・・・防御効率+防御速度。
鎧・・・防御効率。
腰・・・薬回復。
指・・・HP効率・CP効率・状態異常抵抗・呪い抵抗・防御速度。

持ち物。
イベントリ

テープはWiz・天使で出るときも必ず持っていく長年愛用の一品。
魔法が痛い場合に着替える。
心臓はディスペル対策。
靴は天使で出るときに持っていく移動速度物。
天使もBISも移動スキルが無いのがツライところだ。

・・・・・・
最初の衝突でメテオ嵐を受け、パタリパタリと倒れるギルメン。
ミラーはかけていたのだが、他の人の攻撃を避けるために
ミラー範囲外に行ってしまったのか、
ディスペルで支援を消されたのか。
これはいかんと思い、戦線離脱してコールしようとしたところ。

このスキルは翼を装備していないと使えません。

というメッセージが。
プリマスは逃げ足の速さ確保のためにエアを装備している。
装備に必要な知識は30。
再振りしたときに、確かに知識を30にしておいたはずなのに!
パニックになりつつもステ・装備を確認。
手がフルフルと震えて、体中から嫌な汗が出た。

犯人はこいつだった。
konbou.jpg

棍棒に知識+がついていて、それ込みで30だったために
天使に変身すると30に満たなかったわけだ。
慌てて知識を上げてコール。
パニック中に死者が増えなかったことが救いだった。

ステポイントを余らせておいて良かった・・・本当に良かった。

その後も必死で回復したが、死者を続出させてしまった。

大差で敗北。
守れなかった。死なせてしまった。
他職で出たときには感じたことの無い種類の無力感。

GUILD WARSで支援BISの任を果たせる気がしない。

今までに出会った全ての支援BISさんを尊敬する。

ヤケ酒ならぬヤケアイス(MOWいちごみるく味)で心を癒し。
ギルメンのラト・ひでちに遊んでもらってちょっと回復。
そのときのマッタリ狩り死闘については別の記事としてUPする。

健康BISプリマスの闘いは今始まったばかり。
暗雲モヤモヤ。
| スキル・ステ | COM(7) | TB(0) |
2006-04-03 (Mon)
狩りPTでのLv上げに疲れたマイエンジェル。
癒しを求めてギルメンのキンジュと探検に行くことにした。
キンジュの面白い言動の癒し効果といったらもう。

たくさんSSを撮ったので、画像たっぷりのサービスデー。

行った事のないダンジョンに行こう、ということでフォーリン望楼(?)へ。

中に入るとZINがうじゃうじゃ。
殴るキンジュ。気が抜けてるわりに根性があるZIN。見守るプリ。
kinukesenshi.jpg


拷問・・・。
noumin.jpg

syounin.jpg

なんだか怖い。
nouminserifu.jpg


あまりにMobの数が多くて、逃亡。
escape.jpg


何も考えずに扉を殴って即死。キンジュ巻き添え瀕死。
wanashi.jpg

なぜかキンジュが罠自決。
wanajiketsu.jpg


初めてのダンジョンにて(罠で)散った2人。
デスペナが終わるのを待って、レッドアイ倉庫へ向かった。

HP量が半端ではないガーディアン。
殴っても殴ってもHPが減らない。
gd.jpg

TUで即死を試みて、ゴーレムを釣ってしまったマイエンジェル。
全力でキンジュの足を引っ張る。
pth.jpg

お詫びの殴打。役にたっていない。
oraoraoraora


ガーディアン以外のMobは適正前のマイエンジェルでも美味しかった。
しかし如何せん人手不足で効率が悪い。
そこで。

シンメイさん召還。
suketto.jpg

次々とMobを倒す火力2人のそばに佇んで
EXPをチューチューするマイエンジェル。

・・・気になるアイツ。
cyoro.jpg


当然挑む。
datou_cyoro


どーん。
puridead.jpg

どーん。
purikindead.jpg


どーんの瞬間を撮るために単身倉庫へ戻った。


meteo1.jpg


meteo2.jpg


meteo3.jpg


| 狩り・探検 | COM(4) | TB(0) |
2006-04-01 (Sat)
【鶸萌葱】

更新した。やっと。やっと。

その日もヒワ姫はオーガオーディタを狩っていた。
すでにルーティンワークと化している。
何も考えずにスリングをブンブン。
ブンブンオーガ


あ・・・
update.jpg


ああああ
歓喜の瞬間


姫の狩場はアルパスB2。
春休みということで、若者で溢れ返っている。
このあいだ、ポケモンの話で盛り上がられてしまった。

懐かしいよねー。
ハマってたなぁ当時。
あれ知ってる?
あーあーあったねー。

全然懐かしくない。
会話にまったく入れなかった。
ポケモンが流行っていたときすでにポケモンで喜ぶ歳ではなかった。
そういえば家庭教師のアルバイトをしていたとき
教え子にいくつかモンスターを教えてもらったなぁ・・・。
ピカチュウとゼニガメしか覚えていない。ゼニゼニ。

たまたま一緒のPTになったプリンセスさんが
面白スキル・「プリンセスのキス」を見せてくださった。
これは対象を蛙に変えるスキル。

小さくて可愛い。雨蛙か?
これは戦で使うとどうなるのだろう。
対戦相手を蛙に変えることができるのだろうか。
戦中に蛙になってしまった人は戦えるのだろうか。
ケロ


蛙になってみたい。
誰か戦で「プリンセスのキス」を使ってくれまいか。

【プリマス】

我らがギルマス・ゲンさんとペアハン。
ゲンさんがMobを集めて、マイエンジェルがTU。
かなり効率が良い。
そんなとき、EXP2倍タイムがスタート。

MUGON

黙々とTUし続けたが、発動発言がツボに入って
PCの前で爆笑した。

発言がツボに入ったといえば、昨日の。
「僕の陸奥は?」
普段「俺」と言う人が、ふと「僕」と言うとなんだか可愛い。
「僕」と言ってしまったあとで「僕とか言っちゃった;」などと
焦るのがまた・・・。
バッチリSSも撮ったのだが、名前を出すと怒られるかと思い自粛。
散々いじくり回してしまったからな。
何度メテオを撃たれたことか。
(ラピケンネタで申し訳ない。)

ラピケンは面白い人ばかり。

| 狩り・探検 | COM(6) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。